不用品のカメラを買取りにだすのなら少しでも高い値段で買い取ってほしいと思うものです。複数の買取りサービス業者で見積もりを出してもらって交渉する方法などもありますが、そもそもカメラ自体の値段を決めるポイントはどこなのでしょう。
カメラの買取りで重要なのは、カメラが正常に動いて外観も綺麗な状態であることです。傷が少ないことはもちろん、埃や汚れがないことも大切なので、買取りサービスへだす前にクロスなどで優しく埃を落とすことが査定に影響してきます。
付属品の有無も査定の対象になります。購入した時に入っていた箱や、純正のバッテリーや取扱い説明書は特に買取り価格が上がる可能性が増します。カメラのアクセサリーに関しては予備のバッテリーなど単体のみでは買取りが難しいものもありますが、ストロボなどの需要がある高級なアクセサリーは単体でも買取り対象になる場合もあります。
販売された年式も重要です。カメラの価格は発売日時の経過とともに下がっていくことが基本です。そのため買取りに出す時期が、新商品がでる前か後かで買取り額も変わってきます。購入時に念のためカメラの買取りサービス利用を念頭に置いて、取扱い説明書などの付属品の管理から日頃のカメラの手入れまで行っているといないとでは、買取りの時に差がでる可能性があります。

一言に買取り業者と言っても大きく3種類にわかれます。リサイクルショップと買取り専門店と質屋、この3つの違いや特徴を素人がいきなり説明するのは難しいでしょう。
高性能な機能をもち、値段の幅も広いたくさんの魅力的なカメラが毎年登場しています。現在持っているカメラはまだ使えるけれどより性能のいい新しいカメラが欲しい、今あるカメラを売って新しいカメラの資金にしたいと考えている人もいるでしょう。